Archive for 8 月, 2007

うれしい贈り物(^^)

火曜日, 8 月 28th, 2007

片貝さん、ありがとうございました。(^^)
今日、本とTシャツ、Java One 2007 Hands-One Labs CDロムが届きました。

nb1.jpg

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私の英語力ではほとんど理解できないでしょうけどスクリーンショットやソースコードを眺めて楽しませていただきます。
個人的にはどうしてこういった良書が日本語に翻訳されて販売されないのか悔しい限りです。
CDロムは翻訳ソフトに頑張ってもらうとして(^^;
学生時代にちゃんと英語を勉強しとけばよかった(><)
NetBeans6.0 の日本語版も年末か年始の予定のようですね。
楽しみにしてます!

.htaccess

金曜日, 8 月 24th, 2007

Java Web Start を動かすために.htaccess を使いました。
やはりサーバーがJNLPのMIMEタイプをサポートしていませんでした。
暇な方はこちらでもどうぞ(^^)

Java Web Start を試してみる

Java Web Start

金曜日, 8 月 24th, 2007

NetBeans6.0M10 で以前のバージョンで作ったプログラム開いた。
文字化けだぁ(><)

意味ありげに青い表示があるのでそこにマウスをもっていくと

jws2.JPG

おおっ!

素晴らしい!!

でもプロジェクトのエンコーディング設定を変えてファイルを開き直したほうが早いかも。

jws3.JPG

次はいつの間にか追加されたこれを ポチッっとな。

jws4.JPG

いつの間にか Java Web Start が!!

あとは設定項目を埋めて、ビルドして、サーバーにアップロードして、
これでOKのはずだった。
でもダメでした。
サーバーがJNLPのMIMEタイプ設定 をサポートしてないかもしれません。
自分のミスを疑わないのは私の標準仕様ですので(爆
NetBeans6.0 って以前のものよりかなり良くなってますね。
あとは eclipse のように日本語の参考書やサイトが充実すれば幸せになれるかな。

このところクーラーで冷やしすぎたか体調がよくない。

I haven’t been feeling well lately.

jws1.JPG

BeansBinding

日曜日, 8 月 19th, 2007

この前 NetBeans6.0M10 を使用してBuilding a Java Desktop Database Application チュートリアルを試してみた。
今回は単純に JLabel と JTextField をバインドしてみることにした。
チュートリアルを参考に簡単につくってみた。

テキストフィールドに適当に文字を入力してエンターキーを押すとすぐにラベルの文字が変更される。

bt_2.JPG

NetBeans6.0M10 を使用すると簡単にできてしまう。(^^;
さて、これらの機能を実行するトリックはどうなってるのか見てみよう。
こんなものがある!

bt_3.JPG

Javadoc View で調べると

bt_4.JPG

と出てくる。

英語だ(><)

そこで翻訳ソフトに頼るとこう訳してくれる。

BindingContext がオブジェクト BindingContext に申し出る公共の階級が装丁のセットを処理します。
BindingContext はバインドにメソッドを提供する、そしてそれが含んでいる装丁のセットをほどいてください。
次の例は BindingContext に装丁を加えて、そしてそれをしばって例証します
: BindingContext 脈絡 = 新しい BindingContext () ;
context.addBinding (転送元、「${sourceExpression}」、対陰極、「targetPath」); context.bind () ;
BindingContext はそれが含んでいる装丁の状態を追跡するためにメソッドを提供します。
getHasUncommittedValues 方法は BindingContext に含まれる境界装丁のいずれでも uncommitedな価値を持っているかどうか決定するために使われるかもしれません。
同様に、 hasInvalidValues 方法は装丁のいずれでも現在無効であるかどうか決定するために使われるかもしれません。
これらのプロパティの両方ともが境界です;あるいはプロパティが変化するとき、 PropertyChangeListener が航跡追尾に BindingContext に属しているかもしれません。
BindingContext は同じく BindingListener を支えます。 装丁の翻訳あるいは妥当性検証が失敗するとき、 BindingListeners は通知されます。
無効値が入力されるとき、 BindingListener はユーザに帰還を提供する都合が良い方法を提供します。

うーん・・・ 素晴らしい翻訳内容だ(^^;

Javadoc をもとにソースをながめているとありました!
JLabel と JTextField をバインドするためのトリックが!!
さっきのが新しいバインディングコンテキストを作成するもので
次のこれがトリックの重要ポイントだ。
これによって JLabel と JTextField のバインドの設定がされる。

bt_5.JPG

なぜ? 第二引数にEL式を使うのでしょうか?
これのメリットが思い浮かばない(><)

次に

bt_6.JPG

これでバインドされるわけですね。

で、

bt_7.JPG

これがスタンバイされているようです。
NetBeans6.0 でGUIビルダーを使って作成するとこういったトリック(しくみ)を気にせずにお気軽にできてしまう。
これがいいことか悪いことかは意見の分かれるところでしょうが個人的にはGood! です。

そう、私はなまけものですから(><)

Building a Java Desktop Database Application 2&3

日曜日, 8 月 12th, 2007

 Building a Java Desktop Database Application の続きをUpしました。
暇な方はごらんください。

http://yucchi-ja/java/netbeans/002/2007_jdda_2.html

http://yucchi-ja/java/netbeans/002/2007_jdda_3.html

このチュートリアルの説明にあったように45分くらいでこのアプリケーションは作成できます。
一部カスタムコンポーネントはダウンロードしたものを使っているので時間はかかりませんでした。
一行もコードを書かずにこれだけのものができるなんて凄いですね。

78.jpg

JSR295 JSR296 が非常に貢献してくれてます。
NetBeans 6.0 の正式版が今から楽しみです。
でも日本語版っていつもリリースが遅いんですよね。。。
たまには日本語版が世界最速リリースにならないかなぁ(無理

Building a Java Desktop Database Application  – 1 -

土曜日, 8 月 11th, 2007

次期バージョンのNetBeans6.0M10でチュートリアルにあるBuilding a Java Desktop Database Application を試してみました。
Windows XP でチュートリアル通り Java DB データベースを使って問題なくできたので64bit Vista で試したらMakeカラムだけエラーが発生した。
この時使用していたのは8月10日のデベロッパバージョンでした。
気を取り直してNetBeans6.0M10 で始めからやり直しました。
ただやり直すのもあれなのでデータベースをMySQLに変更してみました。
とりあえずMySQLを使えるようにするまでのレポートを Up したので暇な方はご覧ください。

http://yucchi-ja.com/java/netbeans/002/2007_jdda_1.html

しかし、思わぬエラーがまた発生しました。

24.jpg

なんてこった(><)
しかたないのでプロジェクトを削除して作り直したら今度は大丈夫だった(^^;
このトラブルくらいであとはスイスイと進んで完成してしまった。

恐るべしNetBeans!

JSR295という未来のテクノロジーの先取りをやってくれてます。
あとは安定して使える正式版が出るのを待っていればいいだけです。

あっ! 日本語版もね!!

JavaFX

日曜日, 8 月 5th, 2007

Javaがスクリプト言語をサポートすると表明したころからRubyの人気が急上昇していた。
もちろんRubyはJavaとは無関係でも動作する。
最近はJavaFXといったものまで出てきた。
下記のサイトまで立ち上がっていますね。

https://openjfx.dev.java.net/ja/

こちらのチュートリアルをざっと目を通したところSwingアプリケーションをお手軽に構築できるようで生産性はあがりそうです。
こうしたスクリプト言語はこれから必要になっていくのでしょうね。
次期NetBeansにはRubyとJavaFXがサポートされてます。(JavaFXはプラグインかも?)
一昔前はスクリプト言語はお手軽簡単だけど高度なプログラムの構築には向いてないとされていたのが嘘のようです。
これからはRubyとJavaFXのコードを読めないと辛い時代になるのだろうか・・
Pure Java にこだわっていた Sun が手のひらを返したようにスクリプト言語をサポートするなんて想像もしなかった。
RubyとJavaFXどちらが本命なのだろうか?
Rubyはすでにフレームワークもしっかりしたのが存在してるし評判がいい!
JavaFXはSunが推し進めているし、Javaとの親和性が非常に高い。
すでにRubyをはじめ優れたスクリプト言語があるのにJavaFXをリリースするSunのもくろみも気になる。
いったいこの先どうなってしまうのだろうか?

Vista の JUNCTION

土曜日, 8 月 4th, 2007

Vista で新たに採用された JUNCTION には泣かされました。
Unix のシンボリックリンクのような技術だそうです。
実は検索プログラムを作成中にどつぼにはまっていました。
今さらこんな記事を書くのもあれなんですけど忘れてまたどつぼにはまるといけないので書くことにします。
Cドライブ直下のDocuments and Settings ショートカットフォルダにアクセスすると下のような親切なダイアログ画面が表示されます。

1-junction.jpgのサムネール画像

JUNCTION です。

 

 

 


この他にも JUNCTION はあります。
同じようにアクセス拒否されます。
これによりディレクトリ探索をCドライブから行うと File#listFiles() が JUNCTION のアクセス拒否により I/Oエラーが発生しぬるぽ 返します。
JUNCTION が新しく採用されたことを知らなかった私は迷路にはまりXPではちゃんと動くのになぜVistaでは駄目なのか解りませんでした。
便利な機能が私を苦しめる結果となってました。
原因は上記のような単純なものでしたが新しいものを使う時は情報収集をしっかりやらないと駄目ですね。(^^;
このブログの情報収集もまだRC版ということであまりできていません。
設定の不備でご迷惑をおかけしますが長い目でみてやってくださいませm(_ _)m