Web App Hello その後
金曜日, 9 月 21st, 2007NetBeans6.0 Beta1 でラベルを表示させるだけのWebApplicationをこの前無事作ることができた。
今回はちょっとだけ手をいれて動きのあるものにした。
前回のラベルを削除し、下図のようにコンポーネントを貼り付けてプロパティを適当に設定した。
そして、「はろー! (^^)」ボタンをダブルクリックして下図のようにイベントハンドリングコードを入力。
これでプロジェクトを実行するとGlassFish V2が起動して自動でWebApplicationがデプロイされ実行される。
テキストフィールドに名前を記入し、「はろー! (^^)」ボタンを押すと
入力した名前に対応した挨拶が返されてます。
これだけのことが簡単に数行のイベントハンドリングコードを記入するだけでできてしまいます。
非常に便利です。(^^)
この機能はNetBeans6.0より前にSun Java Studio Creatorから提供されているものです。
NetBeans6.0のフル機能版を選択すれば使うことができるようです。
NetBeansの開発者の方々に感謝をこめて使わせ遊ばせていただきます。
It was wonderful.