JavaFX operation を試す
今回はボタンが押されたときに標準出力に文字を表示させてみます。
ボタンが押されたアクションイベントによってどのような動作をさせるかは operation で記述します。
標準出力にちゃんと出力できるかもこれで確認できますね。
それではいつものように NetBeans を使って試してみます。
プログラムの実行画面は下図のようになります。
ソースはその下のNetBeansのエディタに表示されているとおりです。
そしてボタンを押すと出力ウィンドウに期待通りの文字が出力されているのが確認できます。


アクションイベントのコードもJavaより簡単になってますね。
変数の宣言といい、アクションイベントといい、慣れればJavaFXのほうが楽ちんそうです。
あとはJavaは型に厳しい言語だからJavaFXも厳しいのだろうか?