SwingWorker その5
月曜日, 1 月 28th, 2008SwingWorkerの処理の途中経過を随時取り出す方法について調べてみました。
詳細は下記アドレスにあります。
http://yucchi-ja.com/java/netbeans/011/2008_swing_worker2.html
SwingWorkerクラスを試すのにあたってNetBeans6.0のプロファイラでスレッドを見てみました。
プロファイラの使い方はSun Java エバンジェリストの片貝さんがブログにて紹介してくれてます。
英語が読める方にはNetBeansのサイトにチュートリアルがあります。
今回、SwingWorkerを使わずにイベントディスパッチスレッド上に長い処理を組んだ場合と
SwingWorkerを使ってワーカースレッドを使った場合を見てみました。
イベントディスパッチスレッドに長い処理を組み込んだ場合

SwingWorkerクラスを使いワーカースレッド上で長い処理をした場合

ちゃんと違いが出てますね(^^)
イベントディスパッチスレッドの状態の違いとワーカースレッドが作成され消えていくのも!
SwingWorkerが一回だけしか使えないのも確認できます。
新たなワーカースレッドが作成されてるのもよく解ります。
NetBeansのプロファイラを使いたいからNetBeansを使うという人もいるほどの非常に強力なツールです。
こういったプロファイラを駆使して素晴らしいプログラムができるんだろうなぁ。。。



