SwingWorker その3
この前はスクリーンショットをずらずらと並べましたが、よく考えたら Java Web Start という素晴らしいものがありますね。
とりあえず配備してみました。
JDK1.6以降のバージョンだと上手く動くと思います。
イメージの取得先をいろいろ選べるようにすれば少しはましになるかもしれないが、SwingWorkerの基本的な機能を試すだけなのでこのようにイメージの取得先は固定されてます。
SwingWorker は、バックグランドスレッドで実行時間の長いタスクをする必要があり、その実行中または実行完了後にUIを更新する必要がある場合を想定して設計されているそうです。
長いタスクの時間ってのがどれくらいだろう?
この前紹介したチュートリアルでは30ミリ秒以上の処理はイベントディスパッチスレッド上で実行しないでSwingWorkerスレッドで実行しましょうとあります。
30ミリ秒って長いですか?(^^;
個人的には長く感じないと思うけどなぁ。。。
私のノートパソコンの処理速度はどうなるのでしょうか(><)
今の世の中、なんでも速くなければいけない時代になってきましたね。
Tags: Java, NetBeans, SwingWorker