NB6.1 で Mercurial を使ってみる
火曜日, 5 月 6th, 2008NetBeans6.1 では分散リポジトリ管理方式によるバージョン管理ソフトの Mercurial がサポートされてます。
これまでにもプラグインで対応していたので使ってる方もみえると思います。
私も今回初めて使ってみました。
Mercurial 1.0 を Windows Vista にインストール
そして、NetBeans6.1 で適当なプロジェクトを作り、バージョン管理に Mercurial を選択します。
Initalize Project でリポジトリを設定します。

すると下図のような警告メッセージがでますが気にせず Yes をクリックします。

出力ウィンドウにリポジトリに格納されるファイルについて表示され Commit をうながされます。

指示どおり Commit します。

適当に Commit Message を入れて Commit しました。
次にソースに変更を加えてみます。
すると今までのバージョン管理ソフトと同様にコードの左側が緑色の識別線が表示されます。

緑色に表示されている部分を右クリックするとミニツールバーのようなアイコンが四つ並んだものが表示されます。
これも今までのバージョン管理ソフトと変わりないですね。
Diff を表示させてみます。
右端のアイコンをクリックします。

ちゃんと解りやすく表示されます。

最近はJava.net の JDK7 や NetBeans の管理もこのMercurial に移行しました。
これからは分散リポジトリ管理方式の時代になるんでしょうか?
とりあえず、NetBeans6.1 では快適に使用できそうです(^^)