JSR296 on NetBeans その4

今日は自動生成されたファイルの内容について調べてみます。

まず、DesktopApplication1.java というファイルから調べてます。

ソースコードは以下のように生成されてます。

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このDesktopApplication1 クラスの継承元のSingleFrameApplication について調べてみました。

java.lang.Object
 → org.jdesktop.application.AbstractBean
  → org.jdesktop.application.Application
   → org.jdesktop.application.SingleFrameApplication
以上のような継承関係になってます。
SingleFrameApplication は、一つのウィンドウを持つシンプルな GUI のためのアプリケーションベースクラスです。
コンポーネントプロパティインジェクションやセッション情報の保持をしてくれます。
セッション情報の保持とはアプリケーションのウィンドウサイズや開いていた場所を覚えてくれていて、
次回起動時に同じ場所で同じウィンドウサイズで立ち上がってくれます。
コンポーネントプロパティインジェクションとはこの JSR296 の重要な仕組みの一つです。
また Swing アプリケーションではお約束のウィンドウを閉じる場合の処理もしてくれます。
ですからコードの記述量も少なく簡素になります。
とりあえず今日は SingleFrameApplication について調べてみました。
*注意 この内容は Javadoc を元に調べたもので英語が良く解らない私が勝手に解釈した内容です。
    よって間違っているかもしれません。

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