JSR296 on NetBeans その5
火曜日, 6 月 17th, 2008今日はDesktopApplication1 クラスの main() メソッドについて調べてみます。
main() メソッドの中に launch() メソッドがあります。
これは、指定されたアプリケーションのインスタンスを作成し、アプリケーションコンテキストにアプリケーションプロパティを
セットして、startup() メソッドを呼びます。
ただ、これだけです。
なんか今までのSwing アプリケーションと比べるとさみしいですね。
今までだと
public static void main(String args[]) {
java.awt.EventQueue.invokeLater(new Runnable() {
public void run() {
new hogeHoge().setVisible(true);
}
});
}
こんな感じのコードがお約束になってましたよね。
さて、次回は main() メソッドから呼ばれた startup() メソッドを調べてみます。
*注意 この内容は Javadoc を元に調べたもので英語が良く解らない私が勝手に解釈した内容です よって間違っているかもしれません。