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JSR296 on NetBeans その9

月曜日, 6 月 23rd, 2008

DesktopApplication1View クラスを調べてみます。

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このクラスは DesktopApplication1 クラスの startup() メソッドにある show() メソッドに渡されます。

GUI の初期化などをしています。

継承元の FrameView クラスをみてみます。

java.lang.Object
  → org.jdesktop.application.AbstractBean
      → org.jdesktop.application.View
          → org.jdesktop.application.FrameView
上記のような継承関係になってます。
rameView クラスのドキュメントがないのでとりあえずソースを見てみます。
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getFrame()メソッドに何やら怪しい方法で JFrame のタイトルを取得して生成しているようです。
このようなコードは JSR296 を使う上ではよく見ることになるでしょう。
リソースファイルにアクセスして指定したコンポーネントのプロパティを取得し、それらを使用するのが
JSR296 の必須テクノロジーのようです。
とりあえず今は何かな?と思うだけでさらりと流しましょう。
FrameView クラスは JFrame を作るためのクラスのようなものですね。
しかし、FrameView クラスは JFrame クラスを継承せずに View クラスを継承してます。
よって、menu bar, tool bar, component,status bar が View クラスによって作成されます。
これもソースを見れば BorderLayout で配置されているのが確認できます。
あとこの DesktopApplication1View クラスを見ると

helpMenu.setText(resourceMap.getString(“helpMenu.text”)); // NOI18N
helpMenu.setName(“helpMenu”); // NOI18N

とか、

ResourceMap resourceMap = getResourceMap();
int messageTimeout = resourceMap.getInteger(“StatusBar.messageTimeout”);

のような感じのコードとか、

@Action

などがあります。
それ以外のコードは今までと変わりないので問題ないですね。
上記のコードがいったい何なのか楽しみですね(^^)
*注意 この内容は Javadoc を元に調べたもので英語が良く解らない私が勝手に解釈した内容です。
    よって間違っているかもしれません。