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OpenSolaris 2008.05 の罠

木曜日, 6 月 26th, 2008

OpenSolaris 2008.05 をインストールしてみた。

適当にマニュアルを見ずにインストールして root でログインしようとしたら蹴られた orz

これは root だけ設定し、ユーザーを作らなければ回避できるらしい。

今までの Solaris とはあきらかに違う。

おまけにシェルも普通と違うらしい。

さらに私にとって致命的なのは VMwareTools がインストールできないということだ。

OpenSolaris 2008.05 って今の段階では情報不足(日本語)かもしれない。(情報収集努力不足とも言う)

ちなみに OpenSolaris 2008.05 でなければいけない理由もない。

強いて言うならば Windows 以外の OS を触ってみたいだけ(爆

JSR296 on NetBeans その11

木曜日, 6 月 26th, 2008

今日はプロジェクトのプロパティを設定します。

アプリケーションのプロパティを見てみます。

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このように自動生成されてます。

次に

デスクトップアプリケーションを見てみましょう。

説明に共通アプリケーションを補う Swing Application Framework 固有のプロパティとあります。

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これも上記のように自動生成されてます。

これらって、何処かで見たような記憶がありますね。

面白いことにこれらの設定は Swing Application Framework のリソースファイルに反映されるようです。

そう、Help メニューのAbout… ポップアップする JDialog の表示内容です。

試しに設定を下記のように変更してみます。

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それでは、アプリケーションを実行してみましょう。

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おお! 予想通りの結果ですね。

リソースファイルの DesktopApplication1.properties ファイルも変更されてます。

ここで天の邪鬼な私としては、リソースファイルの DesktopApplication1.properties ファイルを変更したらどうなる?

もちろん、試してみました。

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上記のように設定を変更し、アプリケーションを実行してみます。

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やはり、想像通りの結果となりました。

プロジェクトのプロパティの設定も確認してみます。

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あれれ?

アプリケーションの設定は変更されてないですね。

デスクトップアプリケーションはリソースファイルでの変更が反映されてるのに・・・

まぁ、こういう仕様なんだと思って深く追求しないことにしときます。(追求する力が無いというのが正解)

とりあえず、リソースファイルの情報をなんらかの手段によってアプリケーションに反映させていることだけは確認できました。

今日はここまでってことで(^^;

このトリックがどうなってるのか楽しみですね。