JSR296 on NetBeans その11

今日はプロジェクトのプロパティを設定します。

アプリケーションのプロパティを見てみます。

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このように自動生成されてます。

次に

デスクトップアプリケーションを見てみましょう。

説明に共通アプリケーションを補う Swing Application Framework 固有のプロパティとあります。

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これも上記のように自動生成されてます。

これらって、何処かで見たような記憶がありますね。

面白いことにこれらの設定は Swing Application Framework のリソースファイルに反映されるようです。

そう、Help メニューのAbout… ポップアップする JDialog の表示内容です。

試しに設定を下記のように変更してみます。

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それでは、アプリケーションを実行してみましょう。

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おお! 予想通りの結果ですね。

リソースファイルの DesktopApplication1.properties ファイルも変更されてます。

ここで天の邪鬼な私としては、リソースファイルの DesktopApplication1.properties ファイルを変更したらどうなる?

もちろん、試してみました。

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上記のように設定を変更し、アプリケーションを実行してみます。

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やはり、想像通りの結果となりました。

プロジェクトのプロパティの設定も確認してみます。

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あれれ?

アプリケーションの設定は変更されてないですね。

デスクトップアプリケーションはリソースファイルでの変更が反映されてるのに・・・

まぁ、こういう仕様なんだと思って深く追求しないことにしときます。(追求する力が無いというのが正解)

とりあえず、リソースファイルの情報をなんらかの手段によってアプリケーションに反映させていることだけは確認できました。

今日はここまでってことで(^^;

このトリックがどうなってるのか楽しみですね。

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