数学ガール フェルマーの最終定理
「数学ガール」の続編が出版されていたので購入した。
サブタイトルに「フェルマーの最終定理」とあったので興味津々だ。
1994年にアンドリュー・ワイルズによってやっと証明された。
360年という長い時間、この世の数学者達を苦しめていたフェルマーの最終定理だ。
まだこの他にも未解決問題は多くあるそうだ。
私の記憶が正しければ未解決問題の七つに懸賞金がかかっていた。
それぞれ日本円にして1億円くらいだったと思う。
もちろん、フェルマーの最終定理にもそれくらいの懸賞金がかかっていた。
フェルマーがそれを手にいれたかどうかは知らないが・・・
さて、まだこの本を読み始めたところだが、例によって最初はクイズのようなものが用意されていた。
仲間はずれ探しだ。
私はみごとに玉砕した><
前回と比べて難しくなっている。
そしてピタゴラスの定理、互いに素、と続いている。
ここまでで80ページくらいだ。
とりあえず、ここまでなんとか読んだ。
難しいですね。
でも、ちゃんとストーリーができているし、理解しやすいように導いている。
じつに巧妙なできだ。
まだここまでしか読んでないが背理法や無限降下法がでてくるようなので
フェルマーの最終定理の4乗の場合の証明方法につながっていくのだろうか?
とても楽しみだ(^^)