NetBeans のUML

この前の型比較演算子のプログラムを視覚的に解りやすくするために NetBeans の UML 作成支援機能をつかってみます。

まぁ、使うほどのものじゃないけどお遊びということで(^^;

クラス図を書けば解りやすいですよね。

ということで、

Java プロジェクト(Instance)を右クリックで [ ReverseEngineer... ] をクリック

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設定画面がポップアップされるので必要事項を記入

とりあえずデフォルトのまま [ 了解 ] をクリック

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すると UML プロジェクトが作成されます。

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クラス図を作成するために UML プロジェクト(Instance-Model)を右クリック

[ 新規 ] → [ Diagram... ] をクリック

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Class Diagram を選択し、必要であれば Diagram Name を変更します。

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完了をクリックすると Class Diagram が Model の中にできてます。

これをダブルクリックするとクラス図のデザイナ画面が表示されます。

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Model の中にあるクラスやインターフェイスをデザイナ画面にドラッグアンドドロップします。

すると下図のように自動で継承関係やインターフェイスの実装が構築されます。

適当に配置したので綺麗にレイアウトを自動でやり直すのは下図の右上の数珠のような絵のアイコンをクリックします。

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警告メッセージが出ます。

Yes ボタンを押します。

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綺麗にレイアウトされました。

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このようにクラス図でみるとこの前の型比較演算子のデモプログラムも理解しやすですね。

しかし、便利ですね。

NetBeans にこんなに便利なものがあるけど日本では人気がないのかなぁ・・・

以前、エンタープライズパックで提供されていたときは日本語だった時もあったのに今は英語・・・(T-T)

面白い機能なので暇があれば UML の勉強がてらいろいろ試してみたいですね。

ちなみに私はこれらに詳しくないので操作や名称が違うかもしれませんのであしからず・・・

ってゆうか、勝手にしました。(^^;

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