Sun Web Stack をインストール
OpenSolaris で MySQL を使いたいためだけにインストールしてみました。
Sun Web Stack をインストールするにあたって Sun の片貝さんが個人的に翻訳された資料を参考にさせていただきました。
私のような英語が駄目な人にはうれしいかぎりです。(^-^)
OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド
インストールは PackageManager で楽々です。
インストール完了後 [ 開発ツール ] に [ Initialize ] ってのがあるからそれをポチッとな。
なにやら初期化するからルートのパスワードをくれといってるようだ。
ルートのパスワードを入力すると初期化が行われた。
ユーザー Yucchi で各ソフトの設定ファイルが読み書きできるようになった。
これで初期化は終わりだから ENTER を押して終了してねって。
再び [ 開発ツール ] を選択するとそこには [ Web Stack Admin ] が!
その先にいろいろあります。
とりあえず [ Options ] をポチッとな。
[ MySQL ] タブを押して [ Advanced Configuration ] をポチッとな。(くどい・・
my.conf を編集して保存します。
ここで下図のような警告メッセージがでました。
右上の [ とにかく保存する ] というやけくそのようなボタンをポチッとな。
これで OK (^-^)
では MySQL サーバーを起動してちゃんと動いてるか NetBeans を使って確かめてみます。
なんで NetBeans なのかって?
私は OpenSolaris よく解りません。
後から入れたのは NetBeans 日本語版くらいのものですから・・・(^-^;
それに Sun と MySQL はひっついちゃったからいいでしょう・・・
MySQL サーバーの起動、停止は [ Web Stack Admin ] の [ Start Apacche2/MySQL Servers ] , [ Stop Apacche2/MySQL Servers ] です。
では、NetBeans の [ サービス ] の [ データベース ] を右クリックで [ MySQL サーバーを登録... ] をポチッとな。
[ MySQL サーバープロパティー ] ウィンドウが出ますので必要事項を入力し、[ 了解 ] ボタンをポチッとな。
MySQL サーバーに接続完了しました。(^-^)
では、mysql データベースに接続してみましょう。
mysql データベースを右クリックで [ 接続... ] をポチッとな。
[ 接続 ] ウィンドウがでますのでユーザー名とパスワードを入力して [ 了解 ] ボタンをポチッとな。
接続が完了すると下図のように mysql データベースの構造が確認できます。
ちょうしにのって、[ help_category ] テーブルを見てみます。
[ help_category ] を右クリックして [ データを表示... ] をポチッとな。
これも当然のことですが問題ないですね。
とりあえず MySQL を使えるようになったので OK です。(^-^)
ただ、OpenSolaris で MySQL を 簡単にGUI 操作するソフトってあるのだろうか?(未熟者の上、軟弱者・・・
Tags: MySQL, NetBeans, OpenSolaris
phpMyAdmin を使うのが一般的ではないのでしょうか… 私もこういう統合化パッケージを入れるだけであとはそれに付いてくる phpMyAdmin などを使うことが多いです。OpenSolaris の場合は後から入れないといけないみたいですね。http://jp.sun.com/communities/0901/feature02.html を読んで私み入れてみようかと思っているところです。
おはようございます。
ご紹介のサイトみてみました。
phpMyAdmin の導入方法が詳しく書かれてますね(^^)
phpMyAdmin 使ったことないのですが便利な GUI ツールとして有名ですよね。
記事ではインストールが少し難しそうでしたが私もあとでチャレンジしてみようかと思ってます。