Archive for 3 月, 2009

NetBeans のビルドをしてみる

月曜日, 3 月 30th, 2009

新しい物好き人間としては NetBeans のソースを取得してビルドしてみるのも良いだろうと言うことで挑戦します。

すでに数人の日本人の方が日本語で方法を紹介してます。

私はこちらのサイトを参考に Windows 環境に Mercurial を利用してソースを取得しビルドしてみました。

まず、JDK 1.5u18 , Mercurial 1.2 , Apache Ant 1.7.1 のパスが通ってるか確認します。

1

ちなみに JDK のバージョンが 1.6 ではまだいけないかどうかは確認してません。

とりあえず 1.5 を使用してみました。

次に nbsrc というディレクトリを作成します。

作成したらその nbsrc ディレクトリに移動し、

Mercurial のクローンコマンドでソースを取得します。

2

ソース取得完了までけっこう長い時間かかりますのでコーヒーでも飲んでゆっくりします。

無事にクローンコマンドが実行されると下図のような取得結果が表示されます。

3

私は Java の機能があればいいのでここでは cluster.config=java としました。

nbbuild/cluster.properties ファイルを参考に必要なものを選択すればたぶんいいでしょう。

full というのもあったので面倒だったらそれでもいいかもしれません。(確認してないので full の意味が違うかも)

5

nbbuild/user.build.properties ファイルが下記のように作成されます。

6

Ant のヒープサイズを大きく設定します。

7

それでは下図のようにコマンド入力してビルドします。

8

ビルドもけっこう時間がかかるのでまたゆっくりコーヒータイムにします。

無事にビルドが完了すると下図のように BUILD SUCCESSFUL とうれしい文字列が目にはいります。(^^)

9 

ビルドが完了すると nbbuild ディレクトリ内に netbeans ディレクトリが作成されてるはずですから

netbeans/bin/netbeans.exe ファイルをダブルクリックしたら 普通に NetBeans が起動されます。

ライセンス情報に同意すればいつもの NetBeans と一緒ですね。

11

ちなみにビルドした NetBeans のバージョンは build 090330 でした。

12

以上、とりあえずビルド成功かな?

Hatena タグ:

プログラマ度診断 Ver 1.10

木曜日, 3 月 19th, 2009

プログラマ度診断 Ver 1.10 を試してみたら診断結果は 65% で

あなたのプログラマ適正は RANK B で現在の適正としては やや適正あり となります。

となった。

趣味でプログラミングを楽しんでる者としては上々の結果となった。(^^)

性格診断もけっこう当たってる気がする。

まぁ、このような診断プログラムできっちり判断できるわけでもないから喜ぶほどのものではない。

ちょっと気になるのが現役バリバリの職業プログラマの人たちの診断結果ですね。

みんな 100% に近い診断結果になるのだろうか?

NetBeans IDE 6.5.1

水曜日, 3 月 18th, 2009

NetBeans IDE 6.5.1 がリリースされたので早速 DL して 6.5 からアップグレードした。

これで JDK6u12 との相性問題?も解決です。

他には GlassFish v2 UR2 が GlassFish v2.1 に変更、バグ修正などされているらしいです。

で、気づいたことは JavaFX プラグインが無い!

そのうち復活すると思う。

新しい物好き人間としてはこれで JDK6u12 が気持ちよく使えることがうれしい(^^)

6.5 + JDK6u12 でデバッガ使ったときの衝撃も新鮮でしたけど(^^;

Hatena タグ:

お祝い

木曜日, 3 月 12th, 2009

今日、私の友人がラーメン屋をオープンした。

お祝いを持ってごちそうになってこようとしたが驚いた!

なんと店の前に行列ができているでないか。

なにかの間違いでは?と一瞬思ったが行列を無視して店内に。

お祝いとほんの少しだけ言葉を交わしてお店をあとにした。

自慢のらーめんは食べることはできなかったが元気そうな顔とお客さんでいっぱいの店内で一生懸命働いてる姿を見てほっとした。

今度お客さんが少ない時間帯をみはからってゆっくりしてこようと思う。

もちろん、こだわりの自慢のらーめんをごちそうになってこよう。

私のオーダーは「クリームシチューらーめん、大盛りで!」

パーンチo(゜^ ゜)○バ゛キッ!!( -_-)=○()゜O゜)アウッ!

ちなみにこれはジョークでこんなメニューはありません。(^^;

Sun Certified Specialist for NetBeans IDE (CX-310-045)

木曜日, 3 月 12th, 2009

アメリカではこのような認定試験がはじまったそうですね。

http://www.netbeans.org/servlets/NewsItemView?newsItemID=1356

http://www.sun.com/training/catalog/courses/CX-310-045.xml#skscontent

こういった統合開発環境はもの凄い勢いで良くなっているし、使用方法も変わったりするので意味あるのかなと思ってしまいます。

海外では NetBeans は高く評価されているようですから職業プログラマの人には意味のあるものになるかもしれない。

ちなみに NetBeans IDE 6.1 が対象となってますね。

やがて日本でもこのような認定試験が実施されるとしたら取得する人っているのだろうか?

私は Java をゆっくりのんびり楽しむために NetBeans を使っているので要りません。

そうだ! 日本の試験問題では、ねこび~んに関する問題が出題されたらうけるに違いない。

いや、ねこび~ん認定スペシャリスト試験ってのがあったほうがいいかも(^^)

Hatena タグ:

廃れたオブジェクト参照

水曜日, 3 月 11th, 2009

Effective Java の「廃れたオブジェクトの参照を取り除く」と言う項目を実際に確認してみます。

この記事を読むまではこういったことが起こっているとは知りませんでした。

Javadoc ではこうなってるのでてっきり綺麗さっぱりな状態になってるとかってに思ってました。(^^;

a

また、ネット上にある Stack 関係の記事でもほとんどこの廃れたオブジェクト参照を取り除くことはしてないですね。

では、廃れたオブジェクト参照が残るコードを

c

b

上記のコードは Effective Java  に載っていたものを元にほんの少しだけ変更をくわえてあります。

確認のため NetBeans 6.7M2 を使ってみます。

elements の値を確認するために新規ウォッチポイントを設定します。

elements を右クリックして新規ウォッチポイントを・・ あれれ? 新規観察に変わってますね(^^;

1

新規観察ウィンドウが出ますのでウォッチ表現を設定して [ 了解 ] ボタンを押します。

2

次にブレークポイントを設定します。

ここでは pop() メソッドで 戻り値の result に elements [--saize] から値を渡し、その後 elements [size] オブジェクトは削除されると期待してました。

つまり、ブレークポイントでプログラムが止まった時の elements [size] の値は null だろうと・・・

3

では、確認のためにプロジェクトをデバッグしてみます。

4

あらら・・・ elements [2] の値が残ってます。

5

続行します。

6

出力ウィンドウにはちゃんと 羊が 2匹と表示されてます。

7

この時点では elements [2],elements [1] は null になっていてほしい・・・

8

続行させます。

出力ウィンドウには期待通りの結果が出てます。

9

続行させます。

とうとう elements [] は削除されることはありまでんでした。

10

11

このようにもう使われることのないオブジェクト参照のことを廃れたオブジェクト参照というようです。

Java 言語の利点の一つであるガーベッジコレクタで回収されることもありません。

もったいない!(by 矢沢永吉

この問題を解決するために pop() メソッドに

35 行目のコードを追加し elements [] に null を設定します。

12 

デバッグを実行します。

今度はちゃんと elements [2] が null に変わってます。

13

続行します。

出力は前回と同様に期待通りの動作のままです。

14

続行します。

15

続行します。

16

17

これで期待通りの動きとなりました。

Javadoc のオブジェクトを削除という意味は何なのだろうか?

とりあえず確認完了です。(^^)

Hatena タグ: ,

Google Android で遊ぶ 6

金曜日, 3 月 6th, 2009

書籍とネットで調べて GPS を使って位置情報を取得し、地図を表示させるアプリケーションを作ってみました。

エミュレータが起動してスクリーンのロックを MENU キーで解除すると・・・

ちゃんと動きました(^^)

1

次に GPS の位置情報を DDMS で日本の鈴鹿サーキットに設定して送ります。

2

おおっ!

ちゃんと画面が更新されました。(^o^)

アドレス情報はちょっとあれですけど・・・ そこんとこは目をつぶって。。。

3

十字キーの上ボタンで拡大

4

十字キーの下ボタンで縮小

5

十字キーの右ボタンで衛星写真から地図に切り換え

6

十字キーの左ボタンで地図から衛星写真へ切り換え

7

とりあえず動きました。

ネット上の情報を集めるだけでもこういったアプリケーションが作れますね。

Google Android の情報が少ないような気がしてたがそうでもないみたいです。

今回のアプリケーション作成では下記アドレスの API リファレンスが役にたちます。

http://developer.android.com/reference/android/location/package-summary.html

Hatena タグ:

Google Android で遊ぶ 5

火曜日, 3 月 3rd, 2009

Android 1.1 SDK, Release 1 を使って API レベル2のアプリケーションを作る場合

AndroidManifest.xml に

1

のように

<uses-sdk minSdkVersion=”2″ />

と記述しなければいけないらしい。

Android 1.0x , API レベル1の場合は

<uses-sdk minSdkVersion=”1″ />

と記述する。もしくは今までどおり何も記述しない。

とりあえずメモメモ・・・

Hatena タグ: