Maven って便利かも?
木曜日, 4 月 16th, 2009昨日の Maven プロジェクトでもう少し遊んでみました。
pom.xml ファイルはこのようになってます。
ナビゲータの POM モデルで依存を確認すると junit 3.8.1 が test スコープで利用されているのが解ります。
pom.xml ファイルでも dependencies タグの子要素 dependency タグ内に記述されてます。
試しに Junit のバージョンを変更してみます。
プロジェクトツリーの[ テストライブラリ ]を右クリックでコンテキストメニューを表示
そして [ 依存リソースを追加... ] をクリックします。
依存リソースを追加ウィンドウが表示されます。
グループ ID を入力します。
途中まで入力すると補完機能が働きます。
アーティファクト ID とバージョンを入力し、スコープを設定します。
[ 了解 ] ボタンを押せばOK!
junit のバージョンが 4.5 に変更完了です(^^)
先ほどの依存リソースを追加ウィンドウで [ クエリー ] でも依存リソースを指定できるようです。
グループ ID やアーティファクトが不明な場合に有効かもしれませんね。
クエリーに junit と入力してみると(入力途中で検索リストが表示されます。)
検索結果から必要なものを選択し、[ 了解 ] ボタンをクリックすればOK!
以上、依存リソースを追加で遊んでみました。
あくまでも遊びということで操作方法が正しいか間違ってるかは解りません(^^;
ちなみに junit でテストを実行するとこのようになりました。
プログレスバーの長さが・・・・
前に使っていた NetBeans の開発バージョンでは確か表示欄いっぱいの長さだったのに。。。