NB6.7 Dev で Java EE 6

JavaOne で何かしらの新技術がお披露目されるだろうと期待している私ですが待ちきれずに NetBeans で Java EE 6 って動くのか調べてみました。

といってもネットでググって調べただけです。

結果は・・・ ありました!

下記サイトです。

http://ekschi.com/technology/2009/05/19/totd-81-getting-started-with-servlet-30-and-ejb-31-in-java-ee-6-using-netbeans-67/

英語が駄目なのでだいたいこんな感じじゃないかと真似てみました。

一部コードは簡略化してありますが問題ないはずだと思います。

NetBeans 6.7 開発版に GlassFish V3 Preview を追加して Java EE 6 を試してみます。

まず GlassFish V3 Preview の zip 版をダウンロードしてインストールします。

NetBeans のサーバーに GlassFish V3 Preview を追加できるように GlassFish v3 Enabler というプラグインをインストールします。

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インストールが完了したら [ サービス ] ウィンドウでサーバーを追加します。

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GlassFish v3 が追加可能になってますので画面の指示にしたがって追加します。

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GlassFish v3 が追加され利用可能となりました。

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Java EE 6 の機能の一部ですが早速試してみます。

新規プロジェクトを作成します。

[ Java Web ] カテゴリを選択し、プロジェクトに [ Web アプリケーション ] を選び [ 次へ> ] ボタンをクリックします。

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プロジェクトの設定を行います。

とりあえずここはデフォルト設定としました。

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サーバーには GlassFish v3 を設定します。

Java EE バージョンには本当は Java EE 6 を選びたいところですが無いので Java EE 5 をドロップダウンリストから選択します。

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フレームワークは利用しないので [ 完了 ] ボタンを押して終了します。

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プロジェクトに POJO ベースの EJB を追加します。

[ 新規 ] → [ Java クラス... ] を選択します。

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名前と場所を設定します。

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HelloEJB クラスが自動生成されます。

このクラスに @Stateless アノテーションをつけます。

エラー表示が出てヒントが出ますのでヒントの指示どおり javax.ejb.Stateless をインポートします。

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sayHello メソッドを作ります。

これで EJB の作成は終わりです。

 

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次に、この EJB を呼び出すサーブレットを作成します。

[ 新規 ] → [ Java クラス... ] を選択します。

名前と場所の設定を下図のようにします。

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自動生成された HelloServlet クラスに @WebServlet をつけます。

URL パターンも忘れずにつけます。

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javax.servlet.annotation.WebServlet をインポートします。

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HttpServlet を継承します。

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EJB をインジェクトします。

ヒントのとおりインポートを修正してエラーを修正します。

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doGet メソッドをオーバーライドします。

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下記コードのように doGet メソッドを編集します。

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これで単純にサーブレットから EJB を呼び出して http://localhost:8080/WebApplication1/hello のアドレスに ” こんにちわ(^^) ゆっち ” と表示されればOKです。

おっと、Java EE 6 では sun-web.xml ファイルと web.xml が不要となるんでしたね。

削除してしまいましょう。

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なんか寂しい気がするけど気にしない。

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それではプロジェクトを実行し、http://localhost:8080/WebApplication1/hello にアクセスしてみましょう。

動きましたね(^^)

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Java EE 6 ってシンプルでいいですね。

アノテーションでなんでもありのようになったような気がしないでもないが大歓迎です(^^)

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