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First Cup を試してみた

日曜日, 6 月 7th, 2009

Your First Cup: An Introduction to the Java EE Platform Chapter 3 を試してみました。

製品バージョン: NetBeans IDE 6.7 RC2 (Build 200906042131)
Java: 1.6.0_14; Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM 14.0-b16
システム: amd64 上で動作する Windows Vista バージョン 6.0; MS932; ja_JP (nb)
ユーザーディレクトリ: C:\Users\Yucchi\.netbeans\6.7rc2

上記の環境にて GlassFish V3 Preview にてさくさくっとチュートリアルの指示にしたがってあっさりとできてしまいました。

NetBeans 6.7 RC2 で GlassFish V3 Preview を使う方法はこちらにあります。

チュートリアルを進めていくと NetBeans 6.7 ではとりあえず Java EE 6 が試せますよってのが解る。

Java EE 6 対応の GlassFish V3 Preview を選択しても Java EE 6 のバージョンが選べなかったりします。

でも、Java EE 5 で Java EE 6 も対応してます。

細かいところでは GlassFish V3 Preview 側にライブラリがあるので NetBeans が親切に用意してくれるライブラリの中には不要なものがあります。

下図の二つのライブラリも必要ありません。

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最初に JAX-RS RESTful web service を利用した Web アプリケーションを作ります。

作ったプログラムを動かすとデューク君の年齢が表示されます。

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チュートリアルを進めていくとまた不要なものに出会います。

指示に従い不要なものは削除していきます。

また、Java EE 6 のバージョン仕様に従い各ファイルを編集しなくてはいけないようです。

NetBeans 6.7 がデフォルトで作成する Facelets のバージョンは 1.2 なので faces-config.xml をバージョン 2.0 の仕様に手動で編集しなければなりません。

web.xml ファイルにも必要のないエレメントがあるので編集、削除します。

Facelets Simple File にいたってはほぼ手動編集作業となります。

ちょっと面倒なことをしなければいけないけど Java EE 6 正式版がリリースされれば NetBeans が完全対応してくれるのに期待しましょう。

チュートリアルの指示にしたがってプログラムを完成させれば下図のように動作します。

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私のようなうっかり者は[ Back ] ボタンを押すとエラーを表示させてしまいます。

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この原因はこのインポートを誤ったからです。orz

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このチュートリアルを含んだドキュメントは英語なので詳しい内容はわかりませんが無いよりはいいですね。

久しぶりにサーバーサイドジャバに触れてみたって感じです。

もう、すっかり忘れてしまった(^^;

そう言えば、昔は「サーバーサイドジャバ」とか言って何やらカッコイイと思ったけど今では死語なんだろうか?

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