Archive for the ‘JavaFX’ Category

JavaFX サンプルサイト発見

火曜日, 1 月 13th, 2009

JavaFX のサンプルのサイトを発見しました。

たぶん JavaFX に興味を持っている人ならもう知ってるかもしれませんが

「JavaFX Example Code and Project Gallery」

http://javafx.com/samples/

プログラムは NetBeans で作られているようです。

ソースコードをダウンロードすると NetBeans でおなじみのものがあります。

NetBeans のプロジェクトとして開けます。

ちょっと見たけどさっぱり解りません(^^;

日本語のJavaFX 解説サイトを読みかけただけでは駄目ですね。(当然か

「ついにベールを脱いだJavaFX」

http://gihyo.jp/dev/serial/01/javafx

この日本語の解説サイト解りやすくていいですね。(^^)

JavaFX を前に少し勉強しかけたけど GUI のレイアウトが面倒なので NetBeans の GUI ビルダーでコンポーネントをポトペタできるまで待つことにした。

けど、ちょっと期待はずれだった。

ソースコードにコンポーネントをドラッグアンドドロップするとは・・・

まぁ、これでも楽なのは確かですね。

ゆっくりいろいろやりたいが、世間は不況で仕事が無いとかいってるが、うちの会社も例外ではない。

でも何故か私の職場は以前と変わらず忙しい(><)

給料は安くなってもいいから自由な時間をくれ~~!

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JavaFX bind を試す

月曜日, 12 月 31st, 2007

今日はJavaFXで動的な変更を可能にするbindという機能を試してみます。
テキストフィールドに文字を入力し確定するとラベルにすぐその文字が変更表示されるという簡単なものです。
なんだか以前試したJavaのBeansBindingのようですね。
いつものようにNetBeansを使って作ってみます。
ソースは下記のようになります。

package bindtest;

/**

* @author Yucchi

*/

import javafx.ui.*;

class BindTestModel {

   attribute bindText: String;

   attribute title: String;

}

var model = BindTestModel {

   bindText: “文字を入力してね(^^)”

   title: “BindTest”

};

Frame {

   width: 200

   height:150

   title: model.title

   content: GridPanel {

       border: EmptyBorder {

           top: 30

           left: 30

           bottom: 30

           right: 30

       }

       rows: 2

       columns: 1

       vgap: 10

       cells:

           [TextField {

           value: bind model.bindText

       },

       Label {

           text: bind "{model.bindText}"

       }]

   }

   visible: true

}

今回はコンポーネントの配置レイアウトにグリッドパネルを使用しています。
Javaとは記述方法が違いますのでちょっと違和感があります。
ここでNetBeansを使っていればプレビュー画面が確認できます。

実際にプログラムを実行したらこうなります。

テキストフィールドの文字を変更してみます。

おお!ちゃんと変わりましたね。
これって本当にBeansBindingもどきですね(^^;
プレビュー画面と実際の画面とは少し違いますがまぁ、良しとしましょう。(^^;
NetBeansにはJavaのGUIビルダーのような機能がまだないのでGUI構築は手書きでグリグリしなくてはいけないのでめんどうです。
早くJavaFX用のGUIビルダーが搭載されることを希望します。
最後に2007年も今日で終わります。
私のサイトに訪れてくださった皆様、いいお年をお迎えくださいませ(^^)/~~~

JavaFX operation を試す

木曜日, 12 月 27th, 2007

今回はボタンが押されたときに標準出力に文字を表示させてみます。
ボタンが押されたアクションイベントによってどのような動作をさせるかは operation で記述します。
標準出力にちゃんと出力できるかもこれで確認できますね。
それではいつものように NetBeans を使って試してみます。
プログラムの実行画面は下図のようになります。
ソースはその下のNetBeansのエディタに表示されているとおりです。
そしてボタンを押すと出力ウィンドウに期待通りの文字が出力されているのが確認できます。

アクションイベントのコードもJavaより簡単になってますね。
変数の宣言といい、アクションイベントといい、慣れればJavaFXのほうが楽ちんそうです。
あとはJavaは型に厳しい言語だからJavaFXも厳しいのだろうか?

JavaFX モデルを使ってみる。

日曜日, 12 月 23rd, 2007

前回は変数を使ってみましたが、今回はモデルを使ってみます。
これってJavaっぽい書き方のような気がします。
とりあえずまだ削除してないSolaris上のNetBeans6を使用して作ってみました。

Screenshot.png
無事に動きました。
必要なところだけ切り取って画像をアップしたかったがGIMPの使い方がわかりましぇん(T-T)
ちなみにSolarisだと出力ウィンドウの文字が大きくて読みやすいですね。
Windowsだと小さくて読みにくい!
この違いはどこからくるのだろう?

NetBeansでJavaFX 解決?

木曜日, 12 月 20th, 2007

昨日ドツボにはまった件がやっと解決?しました。
NetBeans5.5で同じものを作ったらちゃんと動いたのでNetBeans6.0との違いはなにかと調べたら文字コードが違ってました。
5.5ではwindows31j 6.0ではUTF-8でした。
Librariesの標準設定も微妙に変更されてましたがこれは問題ないようです。
そこでNetBeans6.0でプロジェクトの文字コードを windows31j に変更したら期待通りの結果が得られました。

1.JPG

なんでUTF-8ではダメなんだろう?

Project OpenJFXのサイトのNetBeansを使用したチュートリアルにもこの情報は載ってなかった。
私のような純真な心の持ち主の人間はドツボにはまる可能性が高いかもしれない。
そもそもUTF-8でダメってのがアリなんだろうか?

NetBeans6.0でJavaFX

水曜日, 12 月 19th, 2007

NetBeans6.0でJavaFXを試してみました。
おもいっきりドツボにはまりました(><)
下記コードはちゃんと実行されますが、フレームのタイトルを日本語に変更するとエラーになります。(^^;

package javafxapplication1;

/**
 * @author Yucchi
 */

// place your code here
     import javafx.ui.*;
  
     Frame {
            title: “Hello”
            width: 200
            height: 50
            content: Label {
                text: “Hello World”
            }
            visible: true
     }

 

1.JPG

何故か下記コードはエラーになります。

package javafxapplication1;

/**
 * @author Yucchi
 */

// place your code here
     import javafx.ui.*;
  
     Frame {
            title: “はろ~”
            width: 200
            height: 50
            content: Label {
                text: “Hello World”
            }
            visible: true
     }

2.JPG

原因はまだ解りません。
このせいでなんでだろう?と小一時間無駄に費やしてしまいました。

はじめてのJavaFX

水曜日, 10 月 31st, 2007

「はじめてのJavaFX」という本を買った。
JavaFX はSun が開発したスクリプト言語だということくらいしか知らない。
ネット上でもちらほら日本語の情報がみつかるようになってきている。
しかし、この本の著者は [ Sun の犬 」 と自ら名乗る 清水 美樹さん(のにこさん)が執筆している。
私は彼女の書く文章が親しみを持てて好きだ。
価格はこの手の専門書の相場通り高価なお値段だがついつい買ってしまった。
パラパラっとめくってみたところ
どびん ちゃびん ぱけちゃびん
って目に入った。
専門書からこういった単語が出てくることじたい信じられない。
素晴らしい!!
きっと素敵な女性なんだろう。

JavaFX

日曜日, 8 月 5th, 2007

Javaがスクリプト言語をサポートすると表明したころからRubyの人気が急上昇していた。
もちろんRubyはJavaとは無関係でも動作する。
最近はJavaFXといったものまで出てきた。
下記のサイトまで立ち上がっていますね。

https://openjfx.dev.java.net/ja/

こちらのチュートリアルをざっと目を通したところSwingアプリケーションをお手軽に構築できるようで生産性はあがりそうです。
こうしたスクリプト言語はこれから必要になっていくのでしょうね。
次期NetBeansにはRubyとJavaFXがサポートされてます。(JavaFXはプラグインかも?)
一昔前はスクリプト言語はお手軽簡単だけど高度なプログラムの構築には向いてないとされていたのが嘘のようです。
これからはRubyとJavaFXのコードを読めないと辛い時代になるのだろうか・・
Pure Java にこだわっていた Sun が手のひらを返したようにスクリプト言語をサポートするなんて想像もしなかった。
RubyとJavaFXどちらが本命なのだろうか?
Rubyはすでにフレームワークもしっかりしたのが存在してるし評判がいい!
JavaFXはSunが推し進めているし、Javaとの親和性が非常に高い。
すでにRubyをはじめ優れたスクリプト言語があるのにJavaFXをリリースするSunのもくろみも気になる。
いったいこの先どうなってしまうのだろうか?