Archive for the ‘NetBeans’ Category

Wizard Module Tutorial を真似てみる

水曜日, 5 月 27th, 2009

最近こちらのサイト(しんさんの出張所 はてな編)の方が NetBeans のプラグインの開発を積極的に行っています。

Java 言語の修行中の私にとっては凄いとしかいいようがないです。

是非、がんばってもらっていろんな便利なプラグインを作ってもらいたいです。

日本の片隅で密かに応援してます。

ちょうど NetBeans のサイトにウィザードモジュールのチュートリアルが掲載されたので真似てみることにします。

私は英語が駄目なので間違ってるかもしれないので参考にした上記サイトを読んだ方が確実です(^^;

とりあえず下記環境でチュートリアルを真似て試してみます。

製品バージョン: NetBeans IDE Dev (Build 200905261401)
Java: 1.6.0_13; Java HotSpot(TM) Client VM 11.3-b02
システム: x86 上で動作する SunOS バージョン 5.10; eucJP-open; ja_JP (nb)
ユーザーディレクトリ: /.netbeans/dev

[ 新規プロジェクト ] を選択し、カテゴリに [ NetBeans モジュール ] プロジェクトに [ モジュール ] を選択し [ 次へ> ] ボタンを押します。

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[ プロジェクト名 ] 、[ プロジェクトの場所 ] を設定します。

そして [ スタンドアロンモジュール ] を選択し、[ NetBeans プラットフォーム ] を選択します。

[ 主プロジェクトとして設定 ] にチェックを入れて [ 次へ> ] ボタンを押します。

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[ コード名ベース ] 、 [ モジュール表示名 ] 、 [ ローカライズ版バンドル ] を設定し、

[ XML レイヤーを生成 ] にチェックを入れ、[ XML レイヤー ] を設定します。

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プロジェクトが下図のように自動生成されます。

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次に [ プロジェクトウィンドウ ] の DEmoWizard プロジェクトノードを右クリックして、[ 新規 ] → [ その他... ] を選択します。

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[ モジュール開発 ] 、[ ウィザード ] を選択し、[ 次へ> ] ボタンを押します。

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[ ウィザードの種類 ] で [ 登録の種類 ] は [ カスタム ] を、[ ウィザードステップのシーケンス ] には [ 静的 ] を選択し、

[ ウィザードパネルの数 ] は [ 2 ] に設定して [ 次へ> ] ボタンを押します。

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[ ウィザードステップのシーケンス ] のヘルプによると今回のような枝分かれや逆戻りがなく次々と進行するものは [ 静的 ] になるようです。

対して [ 動的 ] はウィザードの自由度が上がるけど開発者は複雑な作業をしなければならなくなり、考慮すべきことが多くなるようです。

しかし、ヘルプが日本語で存在していたことに驚きました。

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[ 名前と場所 ] の [ クラス名の接頭辞 ] 、 [ パッケージ ] を設定します。

そして [ 完了 ] ボタンを押します。

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プロジェクトウィンドウで各種ファイルが自動生成されたのが確認できます。

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それでは Action クラスを修正して、layer.xml ファイルでそれを登録します。

チュートリアルの指示どおり DemoWizardAction.java ファイルを開いて下記のように編集します。

CallableSystemAction の代わりに ActionListener を実装します。

何故なら ActionListener が標準的な JDK クラスであるからです。

CallableSystemAction はそうではありません。

NetBeans プラットホーム6.5から標準的な JDK クラスを使うことが可能になりました。

そのおかげで少ないコードで今までと同じことが可能となります。

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Action クラスを layer.xml ファイルに登録します。

“iconBase” element には 16 x 16 ピクセルの  「icon.png 」 と言う名前のアイコンを登録します。

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先ほど登録したアイコンはプロジェクトの org.demo.wizard パッケージ内にあります。

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ちなみに小さくなって解りにくくなりましたがヘルメットを小脇に抱えデューク君です。

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それではプロジェクトを実行してみましょう。

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おおっ! ちゃんとデューク君がいます。

それをポチッとクリックします。

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ウィザードダイアログが表示されました。(^^)

[ 次へ> ] ボタンを押してみます。

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2枚目に移りました。

[ 完了 ] ボタンを押して終了します。

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とりあえずチュートリアルを真似てみてこれだけのことが僅かな作業でできてしまうんですね。

まだチュートリアルの続きがあるのでボチボチと真似てみよう。

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やっぱ、楽だね(^^)

火曜日, 5 月 12th, 2009

NetBeans を使って JDK 7 build 58 を試してみました。

試すといっても私は素人ですし、英語もだめなのでこちらのサイトで紹介されているものをまんま試してみました。

その一部始終はこちらです。

NetBeans に JDK を一度登録したらプロジェクトのプロパティでいつでも選択できるようになります。

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JavaDoc も登録して使用できます。

便利です!

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プログラム実行時のコマンドライン引数も設定できますのでいちいち長いコマンド入力をしなくてすみます。

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気軽に試せます。

また、エラーやヒントも対応してくれます。(たぶん・・・)

新しい物好きな人で楽なのがいい人向けの隠れた使い方でしょうか(^^;

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日本語対応が遅れているのかなぁ?

水曜日, 5 月 6th, 2009

製品バージョン: NetBeans IDE Dev (Build 200905051401)
Java: 1.6.0_13; Java HotSpot(TM) Client VM 11.3-b02
システム: x86 上で動作する SunOS バージョン 5.10; eucJP-open; ja_JP (nb)
ユーザーディレクトリ: /.netbeans/dev

この環境で下記のように日本語が含まれているコードとなると不具合がおこる。(サンプル長くてごめんなさい)

package javaapplication1;

import java.util.concurrent.atomic.AtomicInteger;

public class Main {

    private static final AtomicInteger count = new AtomicInteger();

    public static void main(String[] args) throws InterruptedException {
        long start, stop, diff;
        System.out.println(“Start”);
        start = System.currentTimeMillis();
        Thread t = new Thread() {

            @Override
            public void run() {
                for (int i = 0; i < 1000000000; ++i) {
                    count.incrementAndGet();
                }
            }
        };
        t.start();
        for (int i = 0; i < 1000000000; ++i) {
            count.incrementAndGet();
        }
        t.join();
        stop = System.currentTimeMillis();
        System.out.println(“Finish”);
        diff = stop – start;
        System.out.println(diff + “ミリ秒”);
        System.out.println(count);
    }
}

 

このように 6.7Beta ユーザーテストプログラムでレポートされていた現象と同じ?ようなエラーが発生します。

レポートでは Windows 環境で文字コードに UTF-8 を使用すると起こる現象で Windows-31j を使用すれば回避できるようでした。

Solaris 10 5_09 で UTF-8 を使用してもアウトでした。

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ならば、文字コードを EUC-JP にすれば・・

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ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

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エラーの数が少しへっただけじゃん (ToT)

Solaris よく解んないから念のために x-eucJP-Open でも試したけど一緒でした。

まさか Windows-31j で回避できたら笑っちゃね

しまった!

もう一つこのプロジェクトと比較用のプロジェクトを開いてました。

EUC-JP にすれば OK でした。

どうりで数が減ったんでおかしいと思った。

すみませんでした。

たぶん、システムのデフォルト文字コードでないと駄目なのかなぁ・・・

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この違いは何故?

火曜日, 5 月 5th, 2009

NetBeans 6.7 Beta のオプション設定で Maven のタブ画面の真ん中のあたりが寂しくなっているのが気になっていた。

何故なくなったんだろう?

今日、最新の開発バージョンを見たところ復活していた。

Beta で外した理由はなんだろう?

単純にうっかりしてたって落ちだと個人的に親しみがもてたりする。

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NetBeans Web アプリケーションが実行されない (自分用メモ)

月曜日, 5 月 4th, 2009

Windows Vista(64bit) 上の NetBeans にて Web アプリケーション作成し実行させる。

出力ウィンドウにはちゃんと配備され実行可能の状態のメッセージがでる。

ブラウザが立ち上がるが localhost に接続できない!

今年の3月に ML に ServiceウィンドウでGlassFish を起動すると

「アプリケーションサーバーの起動は完了しました。」と言うメッセージのあとに

“Error” をタイトルとするダイヤログウィンドウが表示されるという現象が報告されてました。

私の環境の場合 Error ダイアログはでなかったのですっかりこのことを思い出せずに小一時間悩んでました。

試しに ML で紹介されていた上記の解決方法を適用してみました。

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts ファイルの最後のほうにある

127.0.0.1       localhost
::1             localhost

127.0.0.1       localhost
#::1             localhost

このように

::1             localhost をコメントアウトすれば OK でした。

ML に入っていてよかった!

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Maven って C:\Program Files に入れちゃ駄目?

月曜日, 5 月 4th, 2009

Maven を初めて使ってみた でプログラムの実行でトラブったけど Maven を置くところを C ドライブ直下にしたら問題なかった。

トラブル発生する C:\Program Files に置いた場合

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C ドライブ直下に置いた場合

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コンパイルオプションで「保存時に実行」カテゴリで「アプリケーションとテスト両方の実行」、「アプリケーションの実行のみ」を選択した場合はちゃんと実行されるようです。

なんでだろう?

そう言えばディレクトリ名にスペースがあると不具合がでることが何かであったような気がする。

これかな?

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NetBeans 6.7 Beta をいれてみた

水曜日, 4 月 29th, 2009

NetBeans 6.7 beta がリリースされたので早速インストールしてみた。

まだインストールしただけで使うところまでいってないがサプライズを発見した。

と言っても普通ではありえない環境なので笑っておこう(^^;

オンデマンド機能を有効にしてインストールしたら最初に「プラグイン」画面を開いて必要なカテゴリを「有効化」する。

そこでこの画面を目の当たりにするであろう。

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なんと! グレーアウトしているではあ~りませんか!

しかし、ちゃんと「有効化」はできます。

私的にはグレーアウトされていたら選択することはおろか、アクションを実行できるとは思ってもみなかった。

ちなみにこのサプライズが起こる環境は以下のとおりです。

製品バージョン: NetBeans IDE 6.7 Beta (Build 200904242137)
Java: 1.6.0_13; Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM 11.3-b02
システム: amd64 上で動作する Windows Vista バージョン 6.1; MS932; ja_JP (nb)
ユーザーディレクトリ: C:\Users\Yucchi\.netbeans\6.7beta

ということで仕方ないと言うか、正常とは言い難い環境ですからしかたないですね。

ちなみに OpenSolaris2008.11 で同じ画面を出すとこうなります。

「Advanced View」 でない簡易表示の場合、本来太字で表示されるようです。

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ついでに、 Windows Vista 64bit と Windows XP での画面も置いておきます。

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アンインストーラーが親切になってる

火曜日, 4 月 28th, 2009

NetBeans6.7M3 のアンインストーラーにユーザーディレクトリの削除のチェックボックスが増えてました。

親切になりましたね。

うれしい新機能だったりします。

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Maven の読み方 & ヘルプの検索ハイライト表示が・・・

日曜日, 4 月 26th, 2009

NetBeans 6.7 では Maven が標準装備仕様となります。

Maven について少しずつ覚えていこうと思っているのですが重要な問題が発覚しました。

Maven の読み方です。

マーベン ?

メイベン ?

?????

何て読むのだろう?

そこで Kevin-san に活躍してもらうことにしました。

Java Web Start で Maven と喋ってくれるシンプルなプログラムを作ってみました。

Launch say_Maven

Java 6 がインストールされていれば聞けると思います。(たぶん・・・)

私の耳では メイバン もしくは メイヴァン としか聞こえませんでした(^^;

とりあえず マーベン ではないようですね。

 

何気にアプレットでも久しぶりに作ってみようかと思い NetBeans のヘルプに「アプレット」と入力して検索したらこうなりました。(^^;

ハイライト表示がずれてるじゃん・・・

まぁ、いいか。 読めないことはないから。

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でも、ちょっと驚きました。

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Android SDK 1.5 pre

水曜日, 4 月 22nd, 2009

Android SDK 1.5 pre 版が出てるようです。

Taosoftware のがくさんより NetBeans + Android SDK1.5 preで、デバック実行できないという現象が発生していると情報を頂いたので早速試してみました。

NetBeans 6.5.1 の Java プラットフォームマネージャで Android SDK 1.5 pre を登録しようとしたけど認識されませんでした。(T-T)

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とりあえず Android SDK 1.1 ではデバッグ実行できることは確認しました。

しかし、ちょっと順番があるようです。

まず、プロジェクトをデバッグ実行します。

Android エミュレーターの起動を確認してから DDMS を起動します。

これでデバッグ実行が可能になります。(たぶん・・・)

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この順番が逆だったり、一度デバッガを切断して再実行したりすると下図のようになってデバッグ実行できなくなります。

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とりあえず夜勤明けで眠いのでこれまでということで・・・(^^;

Android SDK 1.5 SDK pre のインストール方法については今月下旬か来月には正式版がリリースされるでしょうから保留ということで zzz…

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