NetBeans 6.7 M3 をインストールして使うにあたって Maven が標準装備になったので使ってみた。
使うといっても初めからあるものを動かすだけなのでコードは一行も書きません。
それでも Maven をネット上の情報を斜め読みしたくらいの知識しかない私はみごとにつぼにはまりました(^^;
新規プロジェクトで [ Maven ] → [ Maven プロジェクト ] を選択します。
初めてなので Maven クイックスタート原型(1.0) を選択しました。
面倒なのでデフォルトのまま [ 完了 ]
うっ! Maven インストールしてないよ(^^;
このまま [ 了解 ] ボタンを押してもいいみたいだけど・・・
やっぱインストールしよっ!
Maven をインストール完了
パスが通っているか確認OK!
オプション設定をします。
これで Maven がインストールされてないって怒られないし余計な気遣いをさせることもなくなるはず。
で、先ほどの新規プロジェクトを同様に作ったら BUILD SUCCESSFUL と 表示された(^^)
ファイル構成は Maven そのものになってます。
プロジェクトツリーは解りやすいようにシンプルになってますね。
ソースコードはそれぞれこのようになってます。
失敗しないテストが素敵だったりしますね。
それではプロジェクトを実行してみます。
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
やっぱりつぼにはまった!
何でだろうと思いプロジェクトのプロパティを調べると
コンパイルカテゴリの設定で [ テストの実行のみ ] がデフォルトで設定されてました。
これを [ アプリケーションとテスト両方の実行 ] に変更します。
おお! 動いた!!
初めての Maven ちょっと躓いたけど無事にビルド、実行できました。
以上、Maven の凄いテクノロジーを一切使わない初体験でした。
凄いテクノロジーとはプロジェクトで使用するライブラリなどをネットワーク越しに自動ダウンロードしたり、依存関係を自動解決してくれたりですよね。
また、推移的依存関係も自動解決してくれるし、スコープによって細かな依存関係を設定できたりするようです。
まだまだ凄いところはあるようですが Maven 触りだしたばかりの私には良く解りません。