Posts Tagged ‘NetBeans’

NetBeans IDE 7.1 をインストール

土曜日, 1 月 7th, 2012

新しくなった NetBeans をインストールしてみました。

見た目はあまり変わってないけど結構変わってますね。

今までのつもりでメニューから各項目を確認するとうざいくらい増えてます。

それは皆様のお楽しみということで(^_^;)

a

 

ブログとかでソースコード貼り付けてる人には便利に使えるかもしれない機能がついてます。

b

 

う~~ん・・・ これの使い方って他に思いつかないなぁ・・・・

c

 

ってことでヘルプでも見て新機能のお勉強でもしようかと思ったら

英語のままだった (゜◇゜)ガーン

6.5 のあたりは日本語だったと記憶してるけどいつの間にか英語になってしまたんですね。(T_T)

そうそう、JSR-296 Swing Application Framework は完全に切り捨てられました。

プラグインはあるけど 7.0 を使ってね!だって(/_;)

あれ気に入ってたのに・・残念です。

暇を見つけてギナギナといじってみたいと思います。

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Comparison method violates its general contract!

日曜日, 12 月 25th, 2011

eclipse をアップデートしようとしたらこんなメッセージの内部エラーが出た(><)

何故かと思ったらバグだった。

Bug 317785 -[repository] Synchronization problem in mirror selection

やっぱ、NetBeans のほうが安定して使えるような気がする。

はぁぅ。。。

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NetBeans で簡単に署名付き apk ファイルをつくる

火曜日, 8 月 16th, 2011

NetBeans に NBAndroid プラグインをインストールして Android アプリを作成している人は少ないと思うので

自分用φ(..)メモメモ

プロジェクトを右クリックして [ Export Signed Android Package ] をクリックします。

1

keystore ファイルを作成するためのウィンドウが表示されます。

2

 

keystore ファイル を初めてつくる、または新たにつくる場合は Create new keystore ラジオボタンをクリックして選択します。

出力先を設定します。

そしてパスワードを設定して [ 次へ > ] ボタンをクリックします。

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非公開鍵をさきほどの keystore ファイルを使って作ります。

すでに keystore ファイルがありそれを使う場合は Alias のドロップダウンリストより選んで非公開鍵用のパスワードを入力します。

Add new key ラジオボタンを選択します。

[ 次へ ] ボタンをクリックします。

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非公開鍵の署名内容をそれぞれ入力します。

ここでのパスワードは非公開鍵ようのパスワードになります。

あとはそれなりに入力するだけですが key の入力内容(key の名前)は解りやすいものにしておくと再利用の時に迷わずにすみます。

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署名付き apk ファイルの出力さきと署名の有効期間が表示されます。

[ 完了 ] ボタンをクリックしてできあがるのを待つだけです。

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ここで嬉しいことに、アプリケーションの最適化も NetBeans はおこなってくれます。

zipalign はもう必要ないですね。

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本当にできてるか確認しました。

keystore ファイル 指定の場所にありました。

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もちろん署名付き apk ファイルも!

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さて、疑り深い私はちゃんと署名されているかも確認!

ちゃんと検証されました。

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これでハッピーエンドとなるはずだったんですが・・・

実は大きな問題がありました。

今までの作業は Windows Vista 64 bit  JDK6 u26  NetBeans 7.0.1 で非常に簡単に問題なくできました。

実は最初は Windows 7  JDK7  NetBeans 7.0.1 でこの作業をしていました。

署名付き apk ファイルをつくって、署名の確認をせずに Android マーケットにアプリを登録しました。

無事にアプリをアップロードすることができ、Android マーケットにも反映されていたので安心していたのですが・・・

なんと! インストールできない(><)

で、署名の確認をしたところ お・か・し・い・・・・・・・・・・!

時間がないので少ししか検証してないのですが

どうも JDK7 の jarsigner かなっ?

ちなみに JDK7 でつくった keystore ファイルをつかって JDK6 環境のコンピュータで署名付きアプリをつくり、

Android マーケットに登録したらこの問題は解決しました。

ちなみにその apk ファイルを JDK7 環境で署名確認すると警告がでます。( ・_・;)

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たまたま Android マーケット側の問題がこのタイミングで発生して修正されたのかもしれません。

ただ Android マーケットで登録アプリの削除の方法が解らないので気軽に検証することができない。゜(゜´Д`゜)゜。

せっかくのお盆休みなのにもやもやした気分でブルーが少しはいりました。

ForkJoin Framework

金曜日, 7 月 29th, 2011

JDK7 をインストールして確認したいことがあったので試してみました。

以前、「ForkJoin を NetBeans 6.8 で試してみた」でプロファイラがちゃんと動かなかったので

JDK7 と NetBeans 7.0 の組み合わせで動くのか試してみました。

おおっ! ちゃんと動くじゃないか!

1

2

やるな NetBeans それに JDK7

これでやっとすっきり眠れます(爆

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NetBeans で Android 実機デバッグをやってみた

木曜日, 7 月 28th, 2011

NetBeans の Android プログラミング用プラグインの NBANDROID でカメラを使ったアプリをほとんど古い雑誌から丸写しで作ってみた。

そのプログラムは WEB+DB PRESS という雑誌に載っていたものです。(Java PRESS とかって雑誌も昔はあったなぁ・・・)

Android SDK 開発のレシピ という Tip 本の著者である塚田 翔也さんが作られたものです。

雑誌には限られた誌面のなかで丁寧に解説がされていました。

しかし、私の使ってる XPERIA arc では動きませんでした。

それに twitter の認証が Basic は駄目になってるのようなのでその部分の機能は削除し

適当に画像をオーバーレイさせてみることにしました。

この前は NetBeans で実機のデバッグをすることができないとあきらめたのですが

今日はちょっと時間がとれたので試してみました。

以下にとりあえず実機でデバッグする方法を私的メモとして残しておきます。

もっとちゃんとした方法があると思うのですが NetBeans での実機デバッグの日本語での情報を見つけることができなかった。゜(゜´Д`゜)゜。

はじめにサービスウィンドウに Android Devices のノードに PC に USB デバッグモードで接続された端末があることを確認します。

AndroidManifest.xml ファイルに android:debuggable="true" と追記します。(必要かどうか検証してません)

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プロジェクトウィンドウで プロジェクトを右クリック、そして [ デバッグ ] をクリックします。

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デバイスの選択ウィンドウが出ますので

PC に接続されている実機を選択します。

Debug のチェックボックスにチェックを入れようとしてもいれられませんので無視します。

私は念のため、はいらないけどいちおうチェックをいれました(..;)

了解ボタンをクリックして進みます。

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すると実機の画面にこんなメッセージが表示されます。

ここで [ Force Close ] ボタンを押したいところですがこのままにします。

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サービスウィンドウの Android Devices ノードにある実機のノードに <unknown> pid: 18031 が生成されてます。

それを右クリック、 [ Debug this process ] をクリックします。

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デバッグ実行が開始されます。

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今回のプログラムではカメラ制御のところにウォッチポイントとブレークポイントを設定してあります。

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ちゃんとデバッグできてますね。

NetBeans の慣れた環境で落ち着きます。

っていうか Android の開発なら eclipse のほうが強力なのは言うまでもないでしょうが NetBeans のほうが好き(#^.^#)

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ちなみに XPERIA arc のカメラがサポートしている解像度もこれでバッチシですね。

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最後にとりあえず動くようにできたので最近お気に入りの黒木 メイサちゃんを撮ってみました。

ちょっとスクリーンショットが切れてますがこんな感じにカメラを使い顔認識させ画像を合成させることができました(≧▽≦)

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ちなみにスクリーンショットを撮るには サービスウィンドウの Android Devices ノードにある実機を右クリック

そして [ Take Device Screenshot.. ] をクリックするだけです。

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まだリアルタイム顔認識の部分がちょっとおかしいのですが NetBeans のデバッガが使えないと思いこんでいて先日力技で修正してしまいました( ̄。 ̄;)

あとは合成用の画像をいくつか作って遊んでみることにします。

最後にこのプログラムの元を作り、雑誌に解説記事まで執筆してくれてこんな楽しいことが Android ならできることを教えてくれた

塚田 翔也さんに感謝いたします\(^_^)/

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NetBeans IDE 7.0 Beta をネタに動画を試してみる

水曜日, 2 月 2nd, 2011

この前に紹介した Arun Gupta さんのブログ記事を試してみました。

Screencast #35: JDK 7 Project Coin Features in NetBeans IDE 7.0 Beta

今回の目的は、ブログに動画を貼り付けるということです(^^;;;

よって、 NetBeans を使って JDK 7 の Project Coin の機能を試すことが目的ではありません。

それらに興味のあるかたは上のリンクをたどって次期 NetBeans と JDK 7 の新機能をご確認くださいませ。(感動ものです!)

とりあえず、ふらだんすという無料の動画プレーヤーを使わせていただきました。

ファイルサイズが 190.36MB くらいあるので超おもいです。

ブロードバンドコンテンツということで・・・ 許してください。

ついでに YouTube で全く同じものを(ごめんね~)

こういうことに慣れていないので、たったこれだけのために丸一日費やしてしまった(><)

追記 : NetBeans IDE 7.0 Beta 2 & JDK 7 build 131 で ARM も正常動作を確認しました(^^)

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NetBeans7.0 + JDK7 凄いぜ!

日曜日, 12 月 5th, 2010

Screencast #35: JDK 7 Project Coin Features in NetBeans IDE 7.0 Beta

こちらのビデオをみると NetBeans7.0 は JDK7 で動かしたくなる。

英語が解らないので喋ってる内容は解らないが Project Coin は少しだけ追いかけていたのでやってることはわかる。

JDK7 の文法に NetBeans7.0 がコンバートのヒントを出してそれを実行するとちゃんと変えてくれるのは凄い!

このビデオで収穫だったのはいつの間にかマルチキャッチが実装されていたことです。(秘密)

もちろん、今までのだらだらキャッチも賢い NetBeans7.0 がマルチキャッチにコンバートしてくれます。

明日も5時起きなので実際に動かしてスクリーンショットを撮ってブログにアップする時間はないので今日はこれで寝ます(^^;

って、今までコンバート機能があることを知らなかった。

Project Coin の内容は今までいろいろ試してブログに投稿してあるのでまぁ、いいか。

Sun がオラクルに身売りして Java は終わったという声があちこちで聞かれるが Java は進化のスピードこそ落ちてもまだ終わってない!

JDK7 そしてラムダが採用される? JDK8 が楽しみですね。

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軽い気持ちで JOGL その2

日曜日, 10 月 17th, 2010

NetBeans を使ってお手軽に JOGL を試す環境ができたので下記のサイトを参考にして軽くいじってみました。

「OpenGLを使ってJavaでも3Dを楽しもう」 第4回 回転,移動,拡大・縮小

新規プロジェクトを作成します。

選択肢は三つありますけど一番シンプルな JOGL Application にしました。

1

 

プロジェクトを初期のまま構築し実行すると下図のように描画されます。

2

 

ソースを確認すると下記のようになっていました。

package org.yourorghere;

import com.sun.opengl.util.Animator;
import java.awt.Frame;
import java.awt.event.WindowAdapter;
import java.awt.event.WindowEvent;
import javax.media.opengl.GL;
import javax.media.opengl.GLAutoDrawable;
import javax.media.opengl.GLCanvas;
import javax.media.opengl.GLEventListener;
import javax.media.opengl.glu.GLU;

/**
 * SimpleJOGL.java 
 * author: Brian Paul (converted to Java by Ron Cemer and Sven Goethel)


 *
 * This version is equal to Brian Paul's version 1.2 1999/10/21
 */
public class SimpleJOGL implements GLEventListener {

    public static void main(String[] args) {
        Frame frame = new Frame("Simple JOGL Application");
        GLCanvas canvas = new GLCanvas();

        canvas.addGLEventListener(new SimpleJOGL());
        frame.add(canvas);
        frame.setSize(640, 480);
        final Animator animator = new Animator(canvas);
        frame.addWindowListener(new WindowAdapter() {

            @Override
            public void windowClosing(WindowEvent e) {
                // Run this on another thread than the AWT event queue to
                // make sure the call to Animator.stop() completes before
                // exiting
                new Thread(new Runnable() {

                    public void run() {
                        animator.stop();
                        System.exit(0);
                    }
                }).start();
            }
        });
        // Center frame
        frame.setLocationRelativeTo(null);
        frame.setVisible(true);
        animator.start();
    }

    public void init(GLAutoDrawable drawable) {
        // Use debug pipeline
        // drawable.setGL(new DebugGL(drawable.getGL()));

        GL gl = drawable.getGL();
        System.err.println("INIT GL IS: " + gl.getClass().getName());

        // Enable VSync
        gl.setSwapInterval(1);

        // Setup the drawing area and shading mode
        gl.glClearColor(0.0f, 0.0f, 0.0f, 0.0f);
        gl.glShadeModel(GL.GL_SMOOTH); // try setting this to GL_FLAT and see what happens.
    }

    public void reshape(GLAutoDrawable drawable, int x, int y, int width, int height) {
        GL gl = drawable.getGL();
        GLU glu = new GLU();

        if (height <= 0) { // avoid a divide by zero error!

            height = 1;
        }
        final float h = (float) width / (float) height;
        gl.glViewport(0, 0, width, height);
        gl.glMatrixMode(GL.GL_PROJECTION);
        gl.glLoadIdentity();
        glu.gluPerspective(45.0f, h, 1.0, 20.0);
        gl.glMatrixMode(GL.GL_MODELVIEW);
        gl.glLoadIdentity();
    }

    public void display(GLAutoDrawable drawable) {
        GL gl = drawable.getGL();

        // Clear the drawing area
        gl.glClear(GL.GL_COLOR_BUFFER_BIT | GL.GL_DEPTH_BUFFER_BIT);
        // Reset the current matrix to the "identity"
        gl.glLoadIdentity();

        // Move the "drawing cursor" around
        gl.glTranslatef(-1.5f, 0.0f, -6.0f);

        // Drawing Using Triangles
        gl.glBegin(GL.GL_TRIANGLES);
            gl.glColor3f(1.0f, 0.0f, 0.0f);    // Set the current drawing color to red
            gl.glVertex3f(0.0f, 1.0f, 0.0f);   // Top
            gl.glColor3f(0.0f, 1.0f, 0.0f);    // Set the current drawing color to green
            gl.glVertex3f(-1.0f, -1.0f, 0.0f); // Bottom Left
            gl.glColor3f(0.0f, 0.0f, 1.0f);    // Set the current drawing color to blue
            gl.glVertex3f(1.0f, -1.0f, 0.0f);  // Bottom Right
        // Finished Drawing The Triangle
        gl.glEnd();

        // Move the "drawing cursor" to another position
        gl.glTranslatef(3.0f, 0.0f, 0.0f);
        // Draw A Quad
        gl.glBegin(GL.GL_QUADS);
            gl.glColor3f(0.5f, 0.5f, 1.0f);    // Set the current drawing color to light blue
            gl.glVertex3f(-1.0f, 1.0f, 0.0f);  // Top Left
            gl.glVertex3f(1.0f, 1.0f, 0.0f);   // Top Right
            gl.glVertex3f(1.0f, -1.0f, 0.0f);  // Bottom Right
            gl.glVertex3f(-1.0f, -1.0f, 0.0f); // Bottom Left
        // Done Drawing The Quad
        gl.glEnd();

        // Flush all drawing operations to the graphics card
        gl.glFlush();
    }

    public void displayChanged(GLAutoDrawable drawable, boolean modeChanged, boolean deviceChanged) {
    }
}

そこで display メソッドと reshape メソッドを変更し参考サイトと同じよう立方体を表示させました。

package org.yourorghere;

import com.sun.opengl.util.Animator;
import com.sun.opengl.util.GLUT;
import java.awt.Frame;
import java.awt.event.WindowAdapter;
import java.awt.event.WindowEvent;
import javax.media.opengl.GL;
import javax.media.opengl.GLAutoDrawable;
import javax.media.opengl.GLCanvas;
import javax.media.opengl.GLEventListener;
import javax.media.opengl.glu.GLU;

/**
 * SimpleJOGL.java 
 * author: Brian Paul (converted to Java by Ron Cemer and Sven Goethel)


 *
 * This version is equal to Brian Paul's version 1.2 1999/10/21
 */
public class SimpleJOGL implements GLEventListener {

    private float angleX = 30.0f;
    private float angleY = 60.0f;

    public static void main(String[] args) {
        Frame frame = new Frame("Simple JOGL Application");
        GLCanvas canvas = new GLCanvas();

        canvas.addGLEventListener(new SimpleJOGL());
        frame.add(canvas);
        frame.setSize(640, 480);
        final Animator animator = new Animator(canvas);
        frame.addWindowListener(new WindowAdapter() {

            @Override
            public void windowClosing(WindowEvent e) {
                // Run this on another thread than the AWT event queue to
                // make sure the call to Animator.stop() completes before
                // exiting
                new Thread(new Runnable() {

                    public void run() {
                        animator.stop();
                        System.exit(0);
                    }
                }).start();
            }
        });
        // Center frame
        frame.setLocationRelativeTo(null);
        frame.setVisible(true);
        animator.start();
    }

    public void init(GLAutoDrawable drawable) {
        // Use debug pipeline
        // drawable.setGL(new DebugGL(drawable.getGL()));

        GL gl = drawable.getGL();
        System.err.println("INIT GL IS: " + gl.getClass().getName());

        // Enable VSync
        gl.setSwapInterval(1);

        // Setup the drawing area and shading mode
        gl.glClearColor(0.0f, 0.0f, 0.0f, 0.0f);
        gl.glShadeModel(GL.GL_SMOOTH); // try setting this to GL_FLAT and see what happens.
    }

    public void reshape(GLAutoDrawable drawable, int x, int y, int width, int height) { // ウィンドウサイズ変更時
        GL gl = drawable.getGL();
        GLU glu = new GLU();

        if (height <= 0) { // avoid a divide by zero error!

            height = 1;
        }
        final float h = (float) width / (float) height;
        gl.glViewport(0, 0, width, height); // ウィンドウ内描画領域の指定
        gl.glMatrixMode(GL.GL_PROJECTION); // 投影変換行列
        gl.glLoadIdentity(); // 恒等行列設定
        glu.gluPerspective(20.0f, h, 5.0f, 40.0f); // 透視投影変換行列作成
        gl.glMatrixMode(GL.GL_MODELVIEW); // モデル変換行列
        gl.glLoadIdentity(); // 恒等行列設定
        gl.glTranslatef(0.0f, 0.0f, -20.0f); // 平行移動

    }

    public void display(GLAutoDrawable drawable) { // 描画要求時
        GL gl = drawable.getGL();
        GLUT glut = new GLUT();
        // Clear the drawing area
        gl.glClear(GL.GL_COLOR_BUFFER_BIT | GL.GL_DEPTH_BUFFER_BIT); // 画面消去

        gl.glPushMatrix(); // 行列を保存

        gl.glRotatef(angleX, 1.0f, 0.0f, 0.0f); // x 軸を中心に回転

        gl.glRotatef(angleY, 0.0f, 1.0f, 0.0f); // y 軸を中心に回転

        glut.glutWireCube(2.0f); // 立方体の描画

        gl.glPopMatrix(); // 行列を元に戻す

        // Flush all drawing operations to the graphics card
        gl.glFlush();
    }

    public void displayChanged(GLAutoDrawable drawable, boolean modeChanged, boolean deviceChanged) {
    }
}

参考にさせていただいたサイトのコードとは若干違いがありますが気にしないでください(^^;

reshape メソッドの中で使われている透視投影変換行列作成のための gluPerspective メソッドを使ったためです。

こちらのほうが直感的に解りやすいかなってことです。

プログラムの実行結果は・・・

4

 

もちろん、問題なく描画されました(^^)

なかなか面白いですね。

引き続き参考サイトの記事を読んでいじってみようかと思ってます。(時間があれば・・・ 私の一日の時間が24時間から28時間くらいになればいいのに 神様おねがいします!

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軽い気持ちで JOGL

月曜日, 10 月 11th, 2010

最近 3D テレビの CM を見かけますね。

PC の CM でも 3D が売りになっていたり時代はついに 3D に突入してって感じです。

そこで Java でも 3D ってありなんだろうか?

Java 3D ってのが拡張ライブラリで用意されていて安定リリース版が 1.5.2 で開発版が 1.6.x で使えるようです。

注意 Java による 3D は 3D テレビのように飛び出して見えるような技術のことではありません。

でも 3D のプログラミングって複雑で難しそうなので今回は NetBeans に JOGL のプラグインがあるようなのでそれを入れてサンプルを動かしてみることにします。

これなら JOGL のプラグインを入れるだけでお手軽に Java で 3D プログラミングを楽しめるでしょう。

NetBeans OpenGL Pack をダウンロードし、適当な所に解凍します。

[ ツール ] → [ プラグイン ] でプラグインのウィンドウを表示させます。

そして [ ダウンロード済み ] タブを選択します。

さきほどダウンロードした NetBeans OpenGL Pack のファイルを選択し [ 開く ] ボタンを押します。

 

1

 

次のようにプラグインの追加が表示されます。

[ インストール ] ボタンを押します。

2

 

このような警告が出てインストールができない場合があります。

3

 

NetBeans OpenGL Pack のダウンロードページに下記のような書き込みがあります。

4

 

どうやら NetBeans のバージョンによって発生する不具合のようです。

NetBeans 6.7 では良さそうなので(未確認) 6.7 を使うかそれ以降の新しいバージョンを使う場合は問題の発生する GLSL editor のインストールだけ外すしかなさそうですね(><)

エディタライブラリのバージョン見てると警告文が矛盾していて問題なさそうに思えるのが不思議だけど気にしない(ヲヒ

私は NetBeans 6.9.1 を使用しているので今回の趣旨(お手軽)にそって GLSL editor のインストールだけ外して続行しました。

5

 

インストーラの指示に従い [ 次へ ] ボタンを押します。

6

 

ライセンス契約を読んで問題が無ければ [ すべてのライセンス契約条件に同意する ] チェックボックスにチェックを入れ [ インストール ] ボタンを押します。

7

 

証明書の検査で警告が出ます。

問題なければ自己責任において [ 続行 ] ボタンを押します。

8

 

無事にインストールが完了すればインストーラが再起動を促します。

[ 完了 ] ボタンを押し NetBeans を再起動します。

9

 

NetBeans を再起動させたら NetBeans OpenGL Pack がちゃんとインストールされたか確認しましょう。

[ ファイル ] → [ 新規プロジェクト ] を選択し、新規プロジェクトウィンドウを表示させます。

Java カテゴリのプロジェクトの項目に JOGL プロジェクトが確認できます。

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私は JOGL の知識は無いのでサンプルプロジェクトを実行して動作確認します。

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新規プロジェクト画面が表示されますので必要事項を入力します。

platform と言う項目がちょっと気になりますが・・・・・

とりあえずデフォルトのまま実行します。

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プロジェクトを構築して実行してみたところ無事に動きました!

NetBeans の NetBeans OpenGL Pack プラグインを使えば JOGL をダウンロードしてインストールするという面倒なことをしなくてもいいようですね(^^)

13

 

ちなみに JOGL のバージョンは 1.1.1a のようです。

せっかく JOGL がお手軽に楽しめる環境が整ったので時間があれば

「OpenGLを使ってJavaでも3Dを楽しもう」

を参考にして流行の 3d を楽しめればいいなぁとおもってます。

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NetBeans 6.10 M1 で気がついた

月曜日, 8 月 30th, 2010

こんなところにもオンライン化が進んでますねぇ~

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